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売りたい・・買いたい

売りたい方:saleポイント

1、土地建物の評価を知ることをお勧め致します。
  価格帯を決めていく上では重要なポイントです。
  各金融機関はこの評価額を基準として融資額を決定していきます。
  評価証明書の取得は各法務局、区役所、役場、等にて、請求すると手に入ります。

2、査定内容(一般的)
  一般的には、土地の位置で、角地、中地、など間口、奥行き、前面道路幅、上下水道、歩道、
  用途地域,近辺の建物状況、建物状況としては、間取り、家賃、共益費、設備
  北海道には、何より大事なポイントである駐車場が何台分確保されているかという点が大きく判断されます。
  また、札幌市内では前面道路が最低8m無くては冬期間、札幌市の除雪が入りません。

3、現在の土地相場価格、建物の築年数経過による価格などを含めての評価対象となって参ります。 

4、不動産会社の選定ですが、細かな報告をもらえる点売り方、経過報告、売買日程や手続きの流れなど
  そして、費用、等なども事前に相談の可能な事が重視されると良い判断が可能となります。 

買いたい方:saleポイント

1、どのような経緯での物件なのかを詳しく聞くこと。
  金融機関からの物件なのか、業者からの物件。

2、物件の現状を知ること。
  土地建物の謄本を取得又は業者に見る点
  抵当権、根抵当権、差押、賃借権のチェックです。

3、土地の形状、位置、向きや、土地の境界石がきちんと入っているかを見てください。
  万一の場合は、売主責任として入れてもらうこと。
  上下水道、電柱の位置、道路幅もチェック下さい。
  上記でも説明致しましたが、市の除雪が入る、入らないで、金融機関の評価も違ってくるケースもあります。

4、建物の間取り、設備、日当たりも見て下さい。
  日が入らない部屋は空室対象となりますし、当然ながら家賃低下が見込まれますので要注意。
  そして、何よりもストーブが付いているのか、ないのかも見て下さい。
  特にストーブは北海道では冬の必需品です。
  FFストーブなのか煙突式か、ガス、灯油などという点も要注意です。

5、現状の入居率を見る、又以前からの入居率も聞く点 
  建物の特徴を覚えることも大事です。

6、価格帯については、評価額と違っていても構いません
  相場や以前の取得価格、抵当権設定額、他、いろいろな点から、価格設定されておりますので、
  あくまでも売却希望価格なので、交渉されたりすることは大事と考えます。
  だからと言って、購入希望価格ばかり言っても成立しません。
  仲介業者からの判断、交渉など聞いて進めて行くことは必要です。

株式会社とうしんエステート
〒065-0033
北海道札幌市
東区北33条東17丁目4番31号
TEL.011-784-8885
FAX.011-784-8875

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1.不動産売買・賃貸・仲介並びに斡旋
2.建物の営繕・増改築及び企画・設計
3.不動産の管理業務
4.損害保険代理業
5.上記各号に附帯する一切の業務

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■宅地建物取引業免許
  北海道知事免許・石狩(8)
  第4706号
■新規取得免許 建設免許
  北海道知事許可(般-24)
  石 第19447号

■第2種金融商品取引業登録

 北海道財務局長(金商)第39号
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